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 トピックス

☆ニュースレター
2014年11月にニュースレターNo.37を発行しました。バックナンバーはこちらです。
☆シンポジウム「人々の暮らしに沿った自然再生とは?−東日本大震災後の現状と復興計画から−」を開催
2014年8月3日(日)にキャンパスプラザ京都(JR京都駅前)において、東日本大震災から3年以上経った東北の自然は今どうなっているのか、とくに自然再生の視点から現状と課題について、東北の自然に精通し復興の方向性についても検討されてきた東北大学・中静透先生をお招きしてお話を伺うシンポジウムを開催しました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル) をご覧下さい。

☆エクスカーション「適地適木を現地に見る」を開催
2014年5月18日(日)に京都市・大文字山登山道沿いを歩きながら、立地の違いによる植生の違いなどを観察するエクスカーションを開催しました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル) をご覧下さい。

☆シンポジウム「京都のみどりを語る 山川草木悉皆有仏性の思想と三山森林の危機」とエクスカーション「京都のもりを見る」を開催
2013年8月17日(土)にキャンパスプラザ京都(JR京都駅前)において、京都三山の森林景観づくりに携わる演者が京都のみどりについて語るシンポジウムを開催しました。
また、このシンポジウム開催に先立ち、2013年8月3日(土)には京都・東山の森づくりの現場を計画者の説明を聞きながら歩き、意見交換を行うエクスカーションも開催しました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル) をご覧下さい。

☆シンポジウム「ナラ枯れが大変だ!ナラ枯れ後も大変だ!」を開催
2012年8月12日(日)にキャンパスプラザ京都(JR京都駅前)において、近年、京都でも問題になっている“ナラ枯れ”についてお話をいただき、ナラ枯れ後の森づくりについても語り合うシンポジウムを開催しました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル) をご覧下さい。

☆村田源理事長退任・名誉理事長就任記念講演会「日本の森林を構想する」を開催
2011年7月24日(日)に京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールV(京都市左京区・京都大学本部構内正門正面)において、この半世紀以上にわたり、わが国の自然を観察し、考え、提言を続けることによって、 多くの植物学者を指導してこられた村田 源先生の森林再生支援センター理事長退任・名誉理事長就任を記念して、わが国の森林植生、とくに針葉樹林の位置づけについて語っていただく機会を設けました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル) をご覧下さい。

☆シンポジウム「だれも知らない、ほんとうの生物多様性問題」を開催
2010年7月24日(土)に京大会館(京都市左京区)において、生物多様性とは何かを、会場の皆さまと一緒に考えるシンポジウムを開催しました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル)会場地図(PDFファイル)をご覧下さい。

☆シンポジウム「シカが森を壊す、山を崩す?」を開催
2010年2月21日(日)に奈良教育大学講堂(奈良市高畑町)において、シカと森と人の折り合いを考えるシンポジウムを開催しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

☆シンポジウム「やらなあかんの?自然再生」を開催
2009年7月26日(日)に京大会館(京都市左京区)において、自然再生について考えるシンポジウムを開催しました。 私たちが取り組むべき地域自然の再生や保全とはどうあるべきなのか、そして実現のためにはどのような方法論、技術が必要かなどを考えました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル)会場地図(PDFファイル)をご覧下さい。

☆「大台ヶ原 大杉谷を鹿害から守る〜千年のヒノキ林回復に向けて〜」を開催
2009年2月1日(日)に三重県 大台町立宮川小学校 体育館において、大台ヶ原 大杉谷の森林の現状を知っていただき、今後どのように対処していくかを皆様で考えようというシンポジウムを開催しました。 詳しい内容につきましてはこちらをご覧下さい。

☆シンポジウム「かしこい植樹・かしこい市民」を開催
2008年7月27日(日)にキャンパスプラザ京都(JR京都駅前)において、地域固有の自然を再生することを目指してきた本センターのこれまでの姿勢と取り組みを紹介し、 民間団体や自治体などで植樹運動を行っている各方面の方々を交えた円卓会議で議論を行うことによって、これから必要な植樹の思想と技術を実践的に吟味するとともに、 市民や企業市民はどのように考えてどのように行動したらよいのかを考えようというシンポジウムを開催しました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル)をご覧下さい。

☆「弥山の山腹崩壊史をみる−南限のシラビソ林がむかえる危機−」を開催
2008年1月29日(火)に奈良県天川村において、本センターが地球環境基金の助成金を受け、紀伊山地の山腹崩壊地で行っている調査の今年度成果を、2007年10月に撮影した最新の空中写真や過去に撮影された空中写真などを使い、地域住民および関係行政の方々などに報告を行いました。

☆調査「モミ林を長く残すために」を開催
2007年11月23日(金・祝)に、比叡山のモミ林林床に発生している実生を採取し、ある程度の大きさになるまで育成した上で山に戻すという試み始めました。

☆シンポジウム「比叡山のモミ林を考える」を開催
2007年7月29日(日)にキャンパスプラザ京都(JR京都駅前)において、モミ林の学術的な意義とその現状を知り、今後の取り組みを考えようというシンポジウムを開催しました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル)をご覧下さい。

☆「−地域の方々とモニタリング−天川の森を測ろう」を開催
2006年9月23日(土・祝)・23日(日)に奈良県天川村にある“ブナの森”で、天川村に住む人たちと大峯の自然に関心をよせる人たちで森の現状を調べてみようという催しを行いました。 詳しい内容につきましてはこちらをご覧下さい。

☆活動報告会「尾瀬の自然保護を考える」を開催
2006年7月30日(日)に京大会館(京都市左京区吉田河原町)にて、約3年間行った尾瀬至仏山・戸倉山林での調査研究の報告会を開催しました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル)をご覧下さい。
☆「尾瀬の森を知る ナチュラリスト講座」(東京電力 監修・高田研一(森林再生支援センター) 著)が山と渓谷社より2006年5月に発行されました。
この本は群馬県側の「南尾瀬」を中心とした森や高山の植物、湿原、山の話を満載した科学読み物です。内容につきましてはこちらをご覧下さい。
なお、森林再生支援センター会員の皆さまにつきましては、割引価格で購入できます。購入方法は森林再生支援センター事務局までお問合せください。
☆「世界遺産をシカが喰う シカと森の生態学」(湯本貴和・松田裕之 編)が文一総合出版より2006年3月に発行されました。
この本は、シンポジウム「シカと森の『今』をたしかめる」(2004年11月開催)の内容を基に書かれたものです。
内容につきましてはこちらを。なお、発行の文一総合出版のホームページより購入も可能です。是非ご覧ください。
また、森林再生支援センター会員の皆さまにつきましては、割引価格で購入できます。購入方法は森林再生支援センター事務局までお問合せください。
☆ワークショップ「世界遺産をシカから守れ−大峯山脈の自然再生に向けて−」を開催
2006年3月14日(火)に天川山村開発センター(奈良県吉野郡天川村沢谷 天川村役場内)にて、大峯を守るべくシカによるインパクトを評価し植生保全の方策を立てるため、住民・研究者・行政の協働を考えるワークショップを開催しました。
詳しくは案内チラシ(PDFファイル)をご覧下さい。
シンポジウム「−地域遺伝子資源に配慮した−地域性種苗の諸問題」を開催
2005年7月23日(土)に京大会館(京都市左京区)にて、自然再生事業等の多くの緑化現場が 直面している苗木の地域性問題について考える、公開シンポジウムを開催しました。
きょうとの森ワークショップ 〜都市近郊林と市民との関わりについて活動を行っている市民団体を中心に、 京都の森について考えるイベントです。
京都の自然風景を考える〜京都北ロータリークラブと共催したイベントです。